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ってアーヴィングの小説に出てきた絵本のタイトルですが。
いいっすねー。
悔しいほどカッコいいタイトル。

矢さんはご存知かと思いますが、わし子ども時代は超恐がりで
夜中に目が覚めた時(これがまたしょっちゅう覚めた)、
掛け布団がカサリと音をたてるのが恐くて、寝返りもうてなかった。
トイレに行きたい時は、そろーっと慎重にベッドから降りて
抜き足差し足で床が軋まないように(これがまたよく軋んだ)歩いたものでした。
いったい何に対して音をたてるのを恐れていたのか。
多分、誰かがどこかで見てると思ってたんでしょうね〜。
なので、”夜中に誰かが音をたてないようにしているような音”
という表現は、ものすごくリアルに感じた。

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by aundo2005 | 2006-02-24 17:14 | Flamenco