るはとん

高校時代の現国の教科書の表紙です。


c0018037_21105932.jpg『精選 国語 II』明治書院、昭和58年。表紙は東山魁夷の「春静」。
この中に、福永武彦の随想「飛天」が収録されています。(文章中にいろいろ書き込みがしてあるものの、全く覚えていない。)

万さんが言ってるのはこのことでしょうか?


いや~しかし、国語の教科書ってのは今でもワシの真正面ストライクゾーンです。目次を見ているだけで、ぬぉ~っ!とコーフンしてくるのだ。読み返したい文章ばかりです。なぜもっと勉強しておかなかったのだろうか…。
すぐれた日本語の文章を高校生に伝えたいという意思がひしひしと伝わってきます。

ちなみに、ワシの教科書には学食で売っていたパンのシールがいっぱい貼ってあります。


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Commented by aundo2005 at 2012-11-13 21:55
うおー!なんですぐ出てくるのだ?
スゲー!カンドー。
その教科書こんど見せて。
ワシはそれきっかけで福永武彦を好きになって、
池澤夏樹さんにもつながったわけだ。
しかし「飛天」と聞いても思い出せないんだけどな。

るはとん…笑。

Commented by あうんど2005 at 2012-11-13 22:06 x
すごい、すごーい! 今度ワシも見せてー。ノルウェーにもってちてー。

Commented by aundo2005 at 2012-11-13 22:11
中島敦「山月記」も、井上靖の文章も、小林秀雄も、漱石先生も、載っているんだよォ。
ああ、捨てないでよかった…。

Commented by aundo2005 at 2012-11-14 08:50
そうだわー、中島敦もきっかけは教科書だったんだ。
けっこう影響受けてるよね。
(しかし小林秀雄は当時好きじゃなかった)
高校時代、唯一まともに読んだ教科書だ…。

by aundo2005 | 2012-11-13 21:27 | Book | Comments(4)