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蛙芸堂 Triary

ボチボチ続けてきたこのブログも来年の12月で10年です、って知ってた?
記念に何か致しますかね。
だれかダイヤモンド買ってくれないかなー。


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by aundo2005 | 2013-11-30 21:08 | Life | Comments(0)

コ-ヒ-考

朝起きてから夜寝るまで様々な飲み物を胃に流し込みます。 ほぼ半世紀の間、紅茶にハマッタ時期もあったが結局はコ-ヒ-。 幼少の折からお世話になっております。 年を重ねるにつれ濃いコ-ヒ-を好むようになり、それはイタリアンカフェで頂点に。 今では「あんな濃いもんよ―飲んでたのう・・・・」と述懐する事もしばしば。 ではトルコで何を飲んでいるか? トルココ-ヒ-ではありません。 出されたら飲みますが進んで飲む程おいしいとは未だ思えず。 と言うわけでカフェから180度戻ってネスカフェゴ-ルドブレンドです。 久しぶりに飲んだらおいしいですね、結構。 しかもクリ-プをたっぷり入れて。 ネスレのまわしもんではありませんが。 皆さん最近は何をお飲みでしょうか?


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by aundo2005 | 2013-11-21 14:57 | Food | Comments(1)

今日の凶眼

「今日のイケにゃん」の続きに投稿しようと思ったが、
矢さんの記事に先を越されました。

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のしのし。

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のしのしのし…。


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めずらしくアウトドアを楽しむチロでした。


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by aundo2005 | 2013-11-13 16:42 | Pet | Comments(1)

トルコで私も垣間見た

久さんから強奪させていただいた高橋由佳利のマンガ「トルコで私も考えた」にもあったが、トルコは確かに男同士の仲が良いよう。 そしてタッチーっちゅうか距離がすごく近い。 手までは繋がんが腕や肩を組んで歩いている兄ちゃん同士、おっちゃん同士は珍しくないし、小さいベンチに3人とか4人のおっちゃんが満ち満ちて座り語り合っているのをよく見かける。 両頬へキスをする出会った時と別れる時の挨拶も北イタリアは男女か、女同士のみだがトルコは男性同士も熱くやっておる。(南イタリアへ行けば男同士でもやってます)文化宗教的背景から連れだって歩いているのは同性同士が多いというのも目を引く理由かしらん・・・。
例えば弊社などもセダット君が英語が話せないので彼が報告に来る時は常にオウズ君と一緒。 椅子を勧めても「大丈夫です」と言って二人はみっちりと触れ合って寄り添うように立ったまま報告を続けるばかり。 そんなにひっついたら暑いだろうに。 部屋を出て行った後も眺めてみればセダット君の肩をオウズ君が後ろから両手で掴んで一緒に笑いながら階段を降りて行くんである。(機関車ごっこ?)見てて別に気持ち悪くはないけれど、微笑ましいというかなんと言うか・・・。 これもトルコの不思議の一つなんである。

こんな感じ?
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by aundo2005 | 2013-11-13 16:03 | Turkey | Comments(0)

今日のイケにゃん

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by aundo2005 | 2013-11-11 20:27 | Pet | Comments(0)

Laviva

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トルコはチョコレートの美味しい国でもあります。といってもゴディバのような高級チョコレートではなく(今やゴディバもトルコの会社ですが)チョコレートバーの類です。 最近ハマっているのがコレ。 そのゴディバ買収元であるÜlker社のLaviva。チョコクッキーの上にたっぷりとガナッシュを載せて、それをチョコでコーティングしているという激甘もの。 デザインが美しいので買ってみたら、んまい! 毎日一本食べてます。ちなみにわしのアパートの向かいにはチョコレート工場があって、たまに深夜にあまーい香りがして閉口することがあります。


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by aundo2005 | 2013-11-11 14:41 | Food | Comments(2)

安全研修

製造工場にとって安全は第一、社員の安全教育は欠かせません。EUは経営者と社員への教育、必要設備の義務化が年々厳しくなり、法律も混み入る一方ですがトルコもそろそろ。来年1月から欧州の後を追って行きます。そのため安全管理のコンサルを雇い、弊社も第一回目の講習を行いました。2時間全編トルコ語ですが私も参加。もちろん言ってることは全くわかりません。それでもパワーポイントの絵付き写真付きなので大体のところは想像できるし、なによりコンサルのパフォーマンスがドラマチックでまるで観劇しているかのよう。このコンサル雇ってよかった、と思ったのも束の間、講習は佳境に入り労災の説明が始まりました。日本やイタリアだと、どんな事故が予想されるか、また実際に起きたかという文言が画面に現れ、説明を受けるだけなのですが、ここトルコは・・・写真です。薬品がかかって肉が溶け骨だけになった中指、大きく切れて中から赤い肉が見えている腕、割れて脳漿が飛び散っている頭のようなもの、腰から下が潰れて内臓が出ている人の形をした何やら、これ全部写真で見せられます。最後の二つは明らかに死体だし。そして次から次へと何枚も。こんな講習受けたことない。しかもコンサルは笑顔、弊社社員は「うわっ」とも「げっ」とも言わずスル-してます。渋い顔をしているのは超お坊ちゃんのOnur君くらいか。。あ、あんたら何モンやー! 犠牲祭の動物の写真ちゃうんでっせー!


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by aundo2005 | 2013-11-04 14:43 | Turkey | Comments(2)

Rüstem Paça Camii

ようやく始めての観光に行ってまいりました。 一人旅初心者のため、昼に出て夕方に戻ってくる行程。 公共交通機関が近くに見当たらないので難儀いたしました。 まずは行きたかったリュステムパシャジャ-ミとエジプシャンバザ-ル。 エジプシャンバザ-ルは相当観光地化されすぎており面白くも無く。。。。しかし、このモスクは色々なトルコブログで話題になるだけある、すばらしいものでした! 万さんにもらった(結局いただいてしまいました、ありがとう!)雑誌にも、しっかり載ってました!
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このイズニックタイルの美しさは、息をのむという表現がぴったり!
皆様も是非!


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by aundo2005 | 2013-11-01 20:44 | Turkey | Comments(0)