<   2013年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ブルーシートのチロ

世の中には、マキオのように飛行機で移動するネコもいるというのに、
自閉症のチロはブルーシートにくるまってじっとしているのが大好き。

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かわいそうなチロ。


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by aundo2005 | 2013-09-29 20:53 | Pet | Comments(1)

ArzuとTarkan

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以前の記事に書いたトルコのパ-トナ-タルカンです。
彼の会社が細かい経理処理や輸入などのサ-ビスを提供してくれています。彼は営業と経営サポ-ト。 
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これが奥さんのアルズちゃん。(写真デカ、しかもグラサンで顔がわかりませんね)
彼女が輸入とワシが経理と話すときの通訳を引き受けてくれてます。 この写真はトルコの高級リゾ-ト地の一つ、ファティエで撮ったもの。 絵に描いたような成功しているトルコビジネスマンとトルコマダムです。それにしてもアルズちゃんはワシと同じ背なのに、このすばらしいスタイルは一体? 


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by aundo2005 | 2013-09-19 02:23 | Turkey | Comments(1)

間食注意

久さんにチャイによる体重増加の危険を指摘されましたが、危険はこの間食です。 お料理担当のおばちゃんが昼食の後片付けを済ました後焼いてくれるお菓子。 トルコのスイ-ツは激甘なので、食べられないときは「すみません、ちょっと私には甘すぎて食べられない」と正直に言うのですが美味しいものもあります。 これとか。
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(デスク散らばっててすみません)
座っていると水分付で持ってきてくれるので立ち上がることが無く非常に危険です。で、(わし含め)中年女性の扱いに慣れている弊社わかもんらが「きょ―のでざ―とわあああ?」とか甘えた声で要求するので料理のおばちゃん毎日張り切って作ってくれます。 頼む、毎日はイラン! 


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by aundo2005 | 2013-09-16 19:48 | Turkey | Comments(0)

楽しいドライブ

イスタンブルでの運転初日は、ガンダム初日のアムロのごとくでした。コースは弊社からホテルまで。パートナーのタルカンが先導してくれます。まず会社前に寝ている数匹の犬を避けながら慎重に車を前へ。ところどころ道にデカイ穴が開いているので、それも避ける。しばらくすると一方通行の道にぶち当たるので右折。 前から車が・・・。一通って書いてあるじゃん! しかし、気にしてはいけないと言われていたので気にせずスレ違う。車を進めるも常に犬と穴と逆走と人または車の飛び出しに注意を払いつつでは運転に全く余裕が持てない。始終そこらを確認しまくる。 すぐに難関と言われていたロータリーに到着。欧州では主にロータリー内の車が優先。 隙間ができたところへ外から入れるルールですが、そんなものは、ここトルコには無いと見た。 ロータリー内の2車線に5車線分くらいの大量の車が満ち満ちており、入る車と出る車が我先にとせめぎ合っているのだ! 「どうやって入ろう・・・入らないとホテルに帰る道に方向転換できない・・・入ったとして出られるのか?」仕方なくチビチビ車を進め、ブーブークラクションを鳴らされながら無事侵入。何とか二つ目の出口で脱出。タルカンは少し先で待っていてくれた。アタマ真っ白になったまま第一日目は何とか無事ホテルに到着し、ワシのイスタンブル郊外での車生活は始まりました。タルカンには「良くやったよー。僕は矢が途中で車を投げ出して道に大の字で寝転がって無理ーって泣き出すのだと思ってたよ」って、子供じゃあるまいし。翌週より両脇から人がワラワラと好き勝手に横断する車道を走ったり、方々から信号無視で不規則に来る車とバスと人の混ざり合う五つ路をUターンしてみたり、社員3人を毎朝ピックアップし、毎晩送り届けたりという体験を経て(何でエラソーな人が社員のためのタクシードライバーせにゃあかんのと不満をアラワにしつつ)現在ではイスタンブル在住日本人のうちでは上位に入る敏腕ドライバーに成長したと自負しております。 ほほほ。


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by aundo2005 | 2013-09-16 15:44 | Turkey | Comments(0)

空飛ぶ黒猫

我が家の黒猫が、とうとう空を飛びました。
トルコへ猫を輸出するには、キツネのなんちゃらウイルスの予防接種を行った証明(飛ぶ21日以前に接種要)、獣医発行の健康証明書、マイクロチップ埋込とその証明、保健所発行のEU指定動物用パスポートが必要です。 トルコ航空はケージ込みで8kgまでならキャビンに載せられます。 マキアは5kgなので問題なし。 ビニール製のできるだけ軽いキャリーバッグを購入し、これに入れて飛びました。 料金は1kgにつき7ユーロ、しめて35ユーロというお安さ。 運良くワシの便でトルコに飛んだ人間はわずかで、たったの50人。 チェックインのネーチャンが「心配しないで! 50人しか乗らないから隣二人分空けとくわね」と気を遣ってくれ(ありがてー)ついでに自分の猫の写真も携帯で見せてくれ(働けー)チェックイン後も隣のチェックイン担当のネーチャンと共に猫ばなしに花を咲かせざるを得なくなり(働けー)、興奮したマキアを抱えたワシは気が気でなかったのであります。 前もってトランキライザーを処方してもらったので説明書通り傷だらけになりながら飲ませたところ、40分くらいで効き始めると書いてあるのに10分くらいで足元がふらつき始め、哀れな声を上げながら隠れる場所を探そうとするので「これは本当に悪いことをしちまった、ごめんよ、マキア」とひたすら謝りながらキャリーバッグに入れてホイと担いだところ、マキア通常猫格出現! ニャーニャーと雄叫びが止まりません。 もー、全然効かへんやんかーと先ほどの殊勝な気持ちは何処へやら。 今度はキャビンで皆様に迷惑をかけるのではと、そっちの心配の方が大きくなってきたのでした。 まあ、運良く飛ぶ人が少なかったのと動物に優しい欧州人のおかげと飛んでる間はキャビン内がエンジンの音でうるさいのとで助かりました。 イスタンブルについた後は、叫び続けるマキアと急いでタクシーに乗り込み我が家へ。 数日はタンスの中から出てきませんでしたが、ようやく落ち着きを取り戻した黒猫殿であります。
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by aundo2005 | 2013-09-13 13:43 | Pet | Comments(2)

工場の朝

我々の工場は朝7時45分始業です。
なんてったってイスタンブルの朝の渋滞は度を越して酷いそうなので(よく知らん)従業員には早めに家を出ていただき、7時半から朝ごはんなど一緒に食べてます。 ワシは工場から車で5分のところに住んでいるので渋滞知らず。写真の若者たちが買ってきてくれるポアチャ(菓子パン、調理パン)やボレッキ(パイみたいなやつ)とチャイをちゃっかりいただいております。 落ち着いたら、おにぎりでも作ってあげることとしよう。 見たとおり、みんな若いですが一通り経験のある人たちで、やる気満々。 今のところ忙しいながらも毎日楽しく過ごしております。
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左から、工場長、社員じゃないけどCNCマシンのトレイナ-、製造担当者、CADエンジニアです。
最初に雇った営業マンは、もうはや脱落しそうという人の流れの早ああいトルコであります。


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by aundo2005 | 2013-09-04 02:11 | Turkey | Comments(4)

トルコに着きました

不思議の国、トルコに住み始めました。
まだ労働ビザが取れていないのでイタリアの会社に在籍のまま、ですが。

イタリアで一番慣れなかった事は「閉まっているドアにぶち当たる」つまり、日本的に考えると営業しているであろう時間に必ず店や何かが閉まっているということでした。 昼休み時間を利用して預金を引き出しに行こうものなら銀行が閉まっている。 昼休み時間を利用してガソリンを入れに行こうものなら機械しかなく、対面が閉まってる。 土曜日にがっつりショッピングを楽しもうと思えば、13時から15時まで店が閉まっている。 日曜日に買出しに行こうと思えばス-パ-が閉まっている。(最近、法律が改正されて日曜日も開けて良くなりましたが)ところがトルコは常に開いています。 ちょっとアジア的。 でも、必要以上にというか意味のないサ-ビスに驚くこともあり。 先日アパ-トにWifiを引こうと思って、今忙しいんで来週くらいに来てもらおうと通信会社に連絡をとってもらったら(トルコ語話せないので人頼み)「矢頭さん、今日来れるので今日ではどうか、とのことです。」「いや、今日来てもらっても困るって、いそがしいから。何で、そんな変な交渉してくるかなー? 来週のいつかって念押ししてよ」「それだと来週またこちらから電話しないとだめだそうです」予約できんのかいな-! それくらいして-な-! てなかんじでして。 ま、閉まってるより怒りを覚えないので、慣れて行きたいと思います。 今のところ、ほぼ毎日トルコの不思議にぶち当たってますのでボチボチUPさせていただきます。


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by aundo2005 | 2013-09-03 03:11 | Turkey | Comments(2)