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山羊な猫

Macchiaの手の届かないところに久さんに貰った山羊のマスコットを隠していたのに、彼奴の手は思いのほか長かったらしく、知らんうちにゲット。 昨晩狂ったように遊びだしました。

さわさわ触ったり、
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くわえようとしたり、
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飼い主に乗っけられたり、
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猫の毛がついて汚くなるので絶対に手の届かないところに置き直しました。
ごめんね、Macchia.

写真どうやって大きくするんですか-。 元は大きいんだけど小さくする方法が分かりません。
教えてください。


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by aundo2005 | 2012-11-30 02:07 | Pet | Comments(0)

マーサの幸せレシピ

なんで今頃と思われる貴兄も(貴姉?)おられる事と思いますが、マーサです。蛙芸堂の皆様はこのオリジナルとキャサリンゼタジョーンズのリメイク版と、どちらがお好きでしょうか? 合作に名を連ねるだけあってイタリアでは勿論オリジナルが年に何回もテレビで放映されます。 何だか観ちゃうんですよね、毎回。どうにかならんか、この不機嫌そうな主役の女、と思いながら、じゃあキャサリンの方がええかというと断然そうだと思うけど相方はイタリアで最もやらしいおっさん、セルジオカステリットの方がええのでキャサリンと合わんし。。。。てな、しょうもない事を考えながら今日も観ています。あれやね、晩酌しながら観るのにええ映画なんかもね。 淀川長治じゃないけど、やっぱり映画っていいですね。最近映画の話題少ないですね、蛙芸堂。 2012年はいかがでしたでしょうか? 何回も観た映画を流しながら、酒飲みもって、ああでもない、こうでもないという鑑賞会をしたいものです。企画してくで。


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by aundo2005 | 2012-11-29 04:08 | Movie | Comments(3)

冬はつとめて

古典が大嫌いだったワシが、ふとしたきっかけで枕草子を買っちまった。
しかし、岩波文庫版、訳文なし、なので読めるはずがない。

しかたなく、もっぱら目次ばかりを眺めています。

「うへにさぶらふ御猫は」
「馬は」
「牛は」
「猫は」
「ことばなめげなるもの」
「男こそ、なほいとありがたく」

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目次だけで理解できたような気がするのは、やっぱり気のせいだよね。


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by aundo2005 | 2012-11-18 20:50 | Words | Comments(1)

るはとん

高校時代の現国の教科書の表紙です。


c0018037_21105932.jpg『精選 国語 II』明治書院、昭和58年。表紙は東山魁夷の「春静」。
この中に、福永武彦の随想「飛天」が収録されています。(文章中にいろいろ書き込みがしてあるものの、全く覚えていない。)

万さんが言ってるのはこのことでしょうか?


いや~しかし、国語の教科書ってのは今でもワシの真正面ストライクゾーンです。目次を見ているだけで、ぬぉ~っ!とコーフンしてくるのだ。読み返したい文章ばかりです。なぜもっと勉強しておかなかったのだろうか…。
すぐれた日本語の文章を高校生に伝えたいという意思がひしひしと伝わってきます。

ちなみに、ワシの教科書には学食で売っていたパンのシールがいっぱい貼ってあります。


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by aundo2005 | 2012-11-13 21:27 | Book | Comments(4)

めくるめくクロニクル

昔、国語の教科書に載っていた
”東山魁夷のしだれ桜の絵とセットで載ってた文章”
が何だったか知りたくて調べたところ、

http://www.mitsumura-tosho.co.jp/chronicle/text/108/2
(光村図書/教科書クロニクル)

文章そのものが東山魁夷のもの(「風景との出会い」)だったことが判明。
んー、そうだったのか。
それにしてもこのサイトすごいね、教科書の表紙が懐かしい。

高校の教科書に福永武彦の随筆が載ってたはずで、
そもそも、それが知りたかったんだけど結局わからず。
誰か覚えてない?

随筆じゃなくて「廃市」の一部だったかなぁ。


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by aundo2005 | 2012-11-13 18:01 | Book | Comments(0)

Francoforte

イタリア語でフランコフォルテ、ドイツ語でフランクフルトへ行って参りました。 ドイツの出向者が退職するのをきっかけに出先を閉じるので、そのおっさんと丁度欧州へ長期出張していた若もんが帰国するのがかち合ったので記念に小旅行をしてきました。 実は出張で行ったことは何度もあるのにプライベ-トは初めてでした。 空港も電車もフランクフルトもケルンも通り過ぎる街々も道もとっても清潔で手入れがしてある。 空港が冷戦時代の東欧かと思う暗-い雰囲気で、電車中に落書きがしてあって、街も道もきったないイタリアと同じ経済圏の仲間とは思えません。 大胆な試みだったEUも加盟国間の格差がこのように激しいのでは、そろそろ終焉かと思い欧州中央銀行前で記念撮影。(総裁はイタリア人のDraghi=ドラゴンですが・・・)
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有名なケルンの大聖堂も訪ねてみました。
辛いソ-セ-ジにも白ビ-ルにも大満足。
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最後に怖い怖いと言っていた割には、くるみ割り人形も購入。
総じて楽しい旅でした。
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おまけのフランクフルト駅。
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by aundo2005 | 2012-11-05 21:29 | Travel | Comments(2)

隠れ忠臣蔵ファン

隠れと書いたけど、別に隠れているわけでもない忠臣蔵ファンです。 主に本の。 父の実家から近い赤穂が舞台ということと、大きくは四十七士の中にワシと同じ苗字の志士がいたということですね。 苗字が同じなだけで元服して間もない右衛門七の、ワシは子孫でも親戚でもありませんが。毎年この季節になると「ああ、そろそろだなあ」と思ったものですが残念ながらこちらに来てからは、そういった感覚も無く。場所が変わっただけで四季は日本と同じように訪れるのにこの違いは何故なんでしょう? なんだか寂しいなあ。一人で盛り上げようと船便で届いた池波正太郎作「おれの足音」を、軽いのう、と思いながら読んでいます。


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by aundo2005 | 2012-11-01 05:23 | Book | Comments(5)