妹からの通信

だんなの仕事の都合でシンシナティに引っ越した妹からの通信。

1)は漫画オタクじゃない姉にはとんと意味がわからん。
とにかく以下。

1)郵便車が正面からみると「アキラ」のマサルに似ててとても写真を送りたい。

2)近所のカーメンさんが親切でこないだ世界各国の食材がおいてある
  巨大なマーケットへ連れて行ってくれたのだけど、行ったら人がかわって
  必死で自分の買いたいもの探しちゃって、その形相が伊賀のカバ丸が
  ヤキソバを求めるときととても似ていて、(よく見たら顔自体が似てるのだ)
  笑えた。
3)龍太の学校にはお弁当を持たせていますが先生が連絡帳に何をどれだけ
  食べたか報告してくれます。「sushi all」って書いてあったときには「へ?」
  と思ったけどおにぎりのことだね。うふふ。違いがわかるわけないか。


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by aundo2005 | 2005-10-27 14:44 | Life | Comments(4)

眼鏡に乾杯

いやなに、長い事ご無沙汰しておりました。
夏が終われば暇な日々が始まると思いきや
予想に反して多分忙しい。 たぶん・・・。
もともとまわらない頭がますますまわらず
実際は忙しいんだかなんだか良くわからんけど
目の前に書類と皆の怖い顔がどんどんと突き出される毎日・・・・。 

少々落ち着いたので本題。
皆さん眼鏡です。
イタリアはコンタクトを装着する事は流行っておりません。
来た頃から気になってたの。 だってコマ-シャルは
ほとんどやってないし薬局でも大々的には売ってない。
眼鏡の人が女も男も多い。
でもって聞いてみたら、眼鏡の方がおしゃれだから、
もしくはかっこいいから、ははずしたときと違う雰囲気を
皆にお届けする事ができるから。
変なの。 
日本は眼鏡、あんまりかわいくないよね・・・。


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by aundo2005 | 2005-10-25 22:11 | Italian | Comments(3)

10月21日

今日は蛙芸堂の初代ペット、ベンの命日です。
台風が多かった去年、その中でも特に凶暴なやつが
近畿を直撃し、一晩中吹き荒れました。
水槽の中で小さな水音すら立てなかったベンは、
翌朝死んでいました。

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山の上の神社の境内に(勝手に)埋葬してやりましたが、
それ以来、一度も参ってやってません。
ごめんね、ベン。


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by aundo2005 | 2005-10-21 20:51 | Pet | Comments(1)

文庫

出ましたね。これって矢さんが原書で読んでるというやつだよね?
しかしこの表紙はないよなぁ。ハーレクインロマンスみたいだ。

話は変わりますが。
その昔、知り合いにビブロマニアがいたのです。
相当な読書家なんだけど、それより更に蒐集するのが好きっていう人。
(ちなみに外観は荒俣先生風・・・いかにも)
ある日、その人からこんな質問をされました。

「万さんは、何文庫が好き?」

キテレツです。
作家やジャンルでなく出版社くくりで、しかも文庫限定っていうのが。
でもなかなかナイスな質問だと思いませんか。
結構、読書傾向がわかるもんね。
本屋によく通ってる人ならではって感じ。

その時は確か、「河出か中公」って答えた。
「ちくま」は好きだったけどあえて外したのだ。
なんかカルチャーおじさんみたいで嫌だなと思って。

最近は偏りなく、広く浅く読む(というか読まない)ようになっちゃったので
うまく答えられないけど。
傾倒する作家もどんどん減っていく。
つまんないよなー、わし。


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by aundo2005 | 2005-10-19 12:37 | Book | Comments(3)

セブンソード【七剣】

武侠映画や武侠小説は、詳しくないけど結構好きなほう。日本の武士道は
主君への「忠」を重んじるのに対し、中国では「義」の精神に従う。って
いうのを読んだことがあって、自分の心情に合うなぁと思ったのでした。

原作は梁羽生の『七剣下天山』という歴史小説。清王朝(1660年代)の、
荒涼とした寒村が舞台となってます。村には反政府の秘密結社があり悪徳
軍人のターゲットにされている。タイトル通り、七つの名剣(と剣士)が
天山を下り、村人を救うために戦う話。『七人の侍』っぽいですね。

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by aundo2005 | 2005-10-14 14:19 | Movie | Comments(0)

コンドルは翔んでゆく

毎朝、環状線桜ノ宮駅のホームで、

   株式会社 都島葬

という看板が目に入る。そのたびに、

   鳥葬

と読めてしまう。大川の岸辺で、禿鷹が歩き回ったり
滑走したりする光景を想像し、心は5秒ほどチベット辺りを
さまようのだった。


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by aundo2005 | 2005-10-13 22:08 | Words | Comments(2)

先入観?

どうしても、他の読み方をしてしまう名前ってありますね。
特に、野球選手に多いような気がします。
(主に万さんからのインプットですが。)

●佐々木 主浩 → ささき しゅしょう
●吉井 理人 → きりきりじん
●森 祇晶 → もり ぎおん
●松本 匡史 → まつもと こくし
●角 盈男 → すみ はらませオトコ

他にもありますな。

●板尾創路 → いたお くしろ
●伊東甲子太郎 → いとう こうしえんたろう

もっとあるような気がするのだけれど、いざとなると出てこないもんです。
普段から、思い出したらメモしておこう。


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by aundo2005 | 2005-10-12 23:27 | Words | Comments(6)

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ポストカード&クリアファイル購入!
アンディのロングヘアが新鮮〜。


香港新旧スター4人が競演!というウリで、ポスターも最後の晩餐風に4人が
テーブルを囲んでいるビジュアル。しかしこの写真、実は2種類あるのかな?
ちょっとした仕掛けがあって面白いです。

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by aundo2005 | 2005-10-12 19:28 | Movie | Comments(2)

ドリフト族

わしのロングブーツさ、後輪・・・もとい、
ヒールの部分だけが横滑りするんですよね。
困ったもんだ。
スリリングですよー、雨の日とか。


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by aundo2005 | 2005-10-12 12:40 | Life | Comments(2)

のんのんばあとオレたち

スーチンのお招きで、マジックショーが見られる「バーノンズバー」
に行って参りました。お目当てはもちろんピエール。

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8時前に入店したときは空席の方が多かったのに、
しばらくすると店内はどんどん席が詰まってきて、
あれよあれよという間に満席に。
カップルあり、オヤジギャグ連発のリーマンあり、
男女ワイワイグループあり、
とにぎやかなギャラリーです。
ピエールは10時ごろにお出ましとのことで、
今回は残念ながら見ることができませんでしたが、
それでも3人のマジシャンによる大人のマジックを堪能しました。






まずはじめに、カウンター席にて目の前でマジックを見せてくれたトニー・Dは、
ずうとるびの新井とたむけんにちょい似。
こちらの手にコインを握らせ、それを瞬間移動させてしまうなんて!
至近距離なのに、どういうからくりになっているのか全く分かりませんでした。

次はテーブル席に移動。ほっしゃん(元へびいちご)にちょい似のサミー・ヒオキ。
手バサミでロープを切るわざが面白かった。
でも一番笑ったのは、万さんがある一人のお客さんを「キッチュに似てる…」
と小声で指摘した直後に、サミーさん自らも「あなた松尾貴史に似てますね!」
と叫んだときですかね。

最後はエリック・ツァンに激似!のルビー天禄。
「わ・た・し・が・マスターです」が口癖です。
やってる内容はそんなに大したことなさそう(失礼)なのに、
話術巧みにお客を引っ張っていくあたり、だてにヘッドセットマイクつけてません。

とにかく3人とも、目の前でマジックをやってくれているのに、
目を凝らして見ていても何一つ分からなかった。
これからはせいぜい動体視力を強化し、またデパートやキディランドでの
実演販売を見かけたら興味を持って眺めよう、と心に誓った夜でした。
いや~面白かった。
スーチン、プロデョーヌありがとうございました。


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by aundo2005 | 2005-10-10 21:40 | Amuse | Comments(4)