カテゴリ:Turkey( 8 )

日清製粉の

待ちに待ったトルコ現地生産が始まり在住日本人全てのラーメンへの期待を裏切って発売されたのがこれ。
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世界の日清製粉もトルコ人の偏狭、頑固、保守的な食習慣には勝てないと見たか、合弁先のÜLKER社にし丸め込まれたか・・・。ラーメンでないとは何とも情けない。 ブログでブチギレテイル在住者多数。 食のバリエーションの少ないここで、ここ数年日清が来ると聞かされ期待し続けてきた長期滞在者の怒りはいかほどのものか。 ご愁傷様です。(みんなどんだけラーメン食べたいねん)
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味もいまいちなんで仕方ないから麺だけ使ってアレンジして食べてます。
今日はサラダ。
最近春のような陽気なので冷たいものが食べたくなりました。


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by aundo2005 | 2014-01-19 22:29 | Turkey | Comments(2)

トルコで私も垣間見た

久さんから強奪させていただいた高橋由佳利のマンガ「トルコで私も考えた」にもあったが、トルコは確かに男同士の仲が良いよう。 そしてタッチーっちゅうか距離がすごく近い。 手までは繋がんが腕や肩を組んで歩いている兄ちゃん同士、おっちゃん同士は珍しくないし、小さいベンチに3人とか4人のおっちゃんが満ち満ちて座り語り合っているのをよく見かける。 両頬へキスをする出会った時と別れる時の挨拶も北イタリアは男女か、女同士のみだがトルコは男性同士も熱くやっておる。(南イタリアへ行けば男同士でもやってます)文化宗教的背景から連れだって歩いているのは同性同士が多いというのも目を引く理由かしらん・・・。
例えば弊社などもセダット君が英語が話せないので彼が報告に来る時は常にオウズ君と一緒。 椅子を勧めても「大丈夫です」と言って二人はみっちりと触れ合って寄り添うように立ったまま報告を続けるばかり。 そんなにひっついたら暑いだろうに。 部屋を出て行った後も眺めてみればセダット君の肩をオウズ君が後ろから両手で掴んで一緒に笑いながら階段を降りて行くんである。(機関車ごっこ?)見てて別に気持ち悪くはないけれど、微笑ましいというかなんと言うか・・・。 これもトルコの不思議の一つなんである。

こんな感じ?
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by aundo2005 | 2013-11-13 16:03 | Turkey | Comments(0)

安全研修

製造工場にとって安全は第一、社員の安全教育は欠かせません。EUは経営者と社員への教育、必要設備の義務化が年々厳しくなり、法律も混み入る一方ですがトルコもそろそろ。来年1月から欧州の後を追って行きます。そのため安全管理のコンサルを雇い、弊社も第一回目の講習を行いました。2時間全編トルコ語ですが私も参加。もちろん言ってることは全くわかりません。それでもパワーポイントの絵付き写真付きなので大体のところは想像できるし、なによりコンサルのパフォーマンスがドラマチックでまるで観劇しているかのよう。このコンサル雇ってよかった、と思ったのも束の間、講習は佳境に入り労災の説明が始まりました。日本やイタリアだと、どんな事故が予想されるか、また実際に起きたかという文言が画面に現れ、説明を受けるだけなのですが、ここトルコは・・・写真です。薬品がかかって肉が溶け骨だけになった中指、大きく切れて中から赤い肉が見えている腕、割れて脳漿が飛び散っている頭のようなもの、腰から下が潰れて内臓が出ている人の形をした何やら、これ全部写真で見せられます。最後の二つは明らかに死体だし。そして次から次へと何枚も。こんな講習受けたことない。しかもコンサルは笑顔、弊社社員は「うわっ」とも「げっ」とも言わずスル-してます。渋い顔をしているのは超お坊ちゃんのOnur君くらいか。。あ、あんたら何モンやー! 犠牲祭の動物の写真ちゃうんでっせー!


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by aundo2005 | 2013-11-04 14:43 | Turkey | Comments(2)

Rüstem Paça Camii

ようやく始めての観光に行ってまいりました。 一人旅初心者のため、昼に出て夕方に戻ってくる行程。 公共交通機関が近くに見当たらないので難儀いたしました。 まずは行きたかったリュステムパシャジャ-ミとエジプシャンバザ-ル。 エジプシャンバザ-ルは相当観光地化されすぎており面白くも無く。。。。しかし、このモスクは色々なトルコブログで話題になるだけある、すばらしいものでした! 万さんにもらった(結局いただいてしまいました、ありがとう!)雑誌にも、しっかり載ってました!
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このイズニックタイルの美しさは、息をのむという表現がぴったり!
皆様も是非!


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by aundo2005 | 2013-11-01 20:44 | Turkey | Comments(0)

ArzuとTarkan

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以前の記事に書いたトルコのパ-トナ-タルカンです。
彼の会社が細かい経理処理や輸入などのサ-ビスを提供してくれています。彼は営業と経営サポ-ト。 
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これが奥さんのアルズちゃん。(写真デカ、しかもグラサンで顔がわかりませんね)
彼女が輸入とワシが経理と話すときの通訳を引き受けてくれてます。 この写真はトルコの高級リゾ-ト地の一つ、ファティエで撮ったもの。 絵に描いたような成功しているトルコビジネスマンとトルコマダムです。それにしてもアルズちゃんはワシと同じ背なのに、このすばらしいスタイルは一体? 


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by aundo2005 | 2013-09-19 02:23 | Turkey | Comments(1)

間食注意

久さんにチャイによる体重増加の危険を指摘されましたが、危険はこの間食です。 お料理担当のおばちゃんが昼食の後片付けを済ました後焼いてくれるお菓子。 トルコのスイ-ツは激甘なので、食べられないときは「すみません、ちょっと私には甘すぎて食べられない」と正直に言うのですが美味しいものもあります。 これとか。
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(デスク散らばっててすみません)
座っていると水分付で持ってきてくれるので立ち上がることが無く非常に危険です。で、(わし含め)中年女性の扱いに慣れている弊社わかもんらが「きょ―のでざ―とわあああ?」とか甘えた声で要求するので料理のおばちゃん毎日張り切って作ってくれます。 頼む、毎日はイラン! 


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by aundo2005 | 2013-09-16 19:48 | Turkey | Comments(0)

楽しいドライブ

イスタンブルでの運転初日は、ガンダム初日のアムロのごとくでした。コースは弊社からホテルまで。パートナーのタルカンが先導してくれます。まず会社前に寝ている数匹の犬を避けながら慎重に車を前へ。ところどころ道にデカイ穴が開いているので、それも避ける。しばらくすると一方通行の道にぶち当たるので右折。 前から車が・・・。一通って書いてあるじゃん! しかし、気にしてはいけないと言われていたので気にせずスレ違う。車を進めるも常に犬と穴と逆走と人または車の飛び出しに注意を払いつつでは運転に全く余裕が持てない。始終そこらを確認しまくる。 すぐに難関と言われていたロータリーに到着。欧州では主にロータリー内の車が優先。 隙間ができたところへ外から入れるルールですが、そんなものは、ここトルコには無いと見た。 ロータリー内の2車線に5車線分くらいの大量の車が満ち満ちており、入る車と出る車が我先にとせめぎ合っているのだ! 「どうやって入ろう・・・入らないとホテルに帰る道に方向転換できない・・・入ったとして出られるのか?」仕方なくチビチビ車を進め、ブーブークラクションを鳴らされながら無事侵入。何とか二つ目の出口で脱出。タルカンは少し先で待っていてくれた。アタマ真っ白になったまま第一日目は何とか無事ホテルに到着し、ワシのイスタンブル郊外での車生活は始まりました。タルカンには「良くやったよー。僕は矢が途中で車を投げ出して道に大の字で寝転がって無理ーって泣き出すのだと思ってたよ」って、子供じゃあるまいし。翌週より両脇から人がワラワラと好き勝手に横断する車道を走ったり、方々から信号無視で不規則に来る車とバスと人の混ざり合う五つ路をUターンしてみたり、社員3人を毎朝ピックアップし、毎晩送り届けたりという体験を経て(何でエラソーな人が社員のためのタクシードライバーせにゃあかんのと不満をアラワにしつつ)現在ではイスタンブル在住日本人のうちでは上位に入る敏腕ドライバーに成長したと自負しております。 ほほほ。


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by aundo2005 | 2013-09-16 15:44 | Turkey | Comments(0)

工場の朝

我々の工場は朝7時45分始業です。
なんてったってイスタンブルの朝の渋滞は度を越して酷いそうなので(よく知らん)従業員には早めに家を出ていただき、7時半から朝ごはんなど一緒に食べてます。 ワシは工場から車で5分のところに住んでいるので渋滞知らず。写真の若者たちが買ってきてくれるポアチャ(菓子パン、調理パン)やボレッキ(パイみたいなやつ)とチャイをちゃっかりいただいております。 落ち着いたら、おにぎりでも作ってあげることとしよう。 見たとおり、みんな若いですが一通り経験のある人たちで、やる気満々。 今のところ忙しいながらも毎日楽しく過ごしております。
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左から、工場長、社員じゃないけどCNCマシンのトレイナ-、製造担当者、CADエンジニアです。
最初に雇った営業マンは、もうはや脱落しそうという人の流れの早ああいトルコであります。


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by aundo2005 | 2013-09-04 02:11 | Turkey | Comments(4)