カテゴリ:Movie( 69 )

マーサの幸せレシピ

なんで今頃と思われる貴兄も(貴姉?)おられる事と思いますが、マーサです。蛙芸堂の皆様はこのオリジナルとキャサリンゼタジョーンズのリメイク版と、どちらがお好きでしょうか? 合作に名を連ねるだけあってイタリアでは勿論オリジナルが年に何回もテレビで放映されます。 何だか観ちゃうんですよね、毎回。どうにかならんか、この不機嫌そうな主役の女、と思いながら、じゃあキャサリンの方がええかというと断然そうだと思うけど相方はイタリアで最もやらしいおっさん、セルジオカステリットの方がええのでキャサリンと合わんし。。。。てな、しょうもない事を考えながら今日も観ています。あれやね、晩酌しながら観るのにええ映画なんかもね。 淀川長治じゃないけど、やっぱり映画っていいですね。最近映画の話題少ないですね、蛙芸堂。 2012年はいかがでしたでしょうか? 何回も観た映画を流しながら、酒飲みもって、ああでもない、こうでもないという鑑賞会をしたいものです。企画してくで。


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by aundo2005 | 2012-11-29 04:08 | Movie | Comments(3)

元町映画館、現る。

今の今まで知らなかった!

大学時代の先輩、おもしろさんが映画館をオープンさせたそうです。

その名も元町映画館!
http://www.motoei.com/

なんて可愛いロゴなんでしょう。

以前から、そういう目標を持ってらしたのは知ってたのですが
ご無沙汰している間に実現されていたとは・・・尊敬します。

ご興味のある方、ぜひ行ってみてください!!
ワシも近いうちに行きます〜。


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by aundo2005 | 2010-09-21 18:51 | Movie | Comments(1)

Antonio Salieri

「アマデウス」という映画を見ました。 ハイ、今頃。 しかもDVDで。
初めて。
しかし、今見てよかったと思います、このサリエリの映画は。
これだけ彼がフィーチャーされていながらなぜに題名が
アマデウスという名前になったのかは不明ですが病床の
モーツアルトがサリエリにレクイエムの楽譜を起こさせるシーンは
演技がそうさせるのか脚色が良いのか大天才の前の普通の天才
サリエリがあまりに悲しく、滑稽で思わずむせび泣いてしまったのでした。
で、よく調べてみたらこのサリエリ役のマーリーエイブラハムは
アカデミー助演じゃなくて主演男優賞を取ってたんですね、
モーツアルト役のトムハルスもノミネートされていたのに。
ま、題名が「サリエリ」じゃマニアしか見に来ないか。
たぶん皆さん1985年の青年時代に見ていると思うので機会あらば
もう一度見ることをお勧めいたします。



余談ですが幼い召使役で「Sex and the City」のシンシアニクソンが
一生懸命出ているのが新鮮でした。

ついでにサリエリの発音はとても難しいです。 最後のRが当然巻き舌
になるのですがその前のEを口裂け女ほど口を横に広げて発音しないと
Rになりません。 しかも「さーりえり」でもなく「さりーえり」でもなく
結構「さりえり」というイントネーションに近いので余計巻き舌に
なりにくいです。 なんのこっちゃ。
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by aundo2005 | 2009-07-01 01:30 | Movie | Comments(3)

Il Sig. Nicolas

「コレリ大尉のマンドリン」 イタリヤ題にすると「Mandolino di Capitano」
といささかふざけた響きとなる映画を遅まきながらしかもテレビで見ました。
あの広いハリウッドでこういうベタな映画のイタリア人役を演じるのは
ニコラスしかいないのか? という疑問が浮かんだため投稿した。
「月の輝く~」だって相手がシェールなだけでストーリーほとんど変わらんし。
内容はシリアス且つロマンチックな感じなんだがそれが気になって
どうも感情移入できなかったわん。

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by aundo2005 | 2009-04-02 02:21 | Movie | Comments(0)

お気に入りコスチューム

男の人のコスチュームで、わしが大好きなのは

モンゴル相撲の衣装。

レスリングの出で立ちに、ボレロや、手甲、脚絆、王冠…?
無駄に装飾の多いのがなんだかよいわけで。
レスラーの体つきと相まってすっごくカッコイイ!!
ソン・ガンホとか山本昌が、あの格好したら
さぞや素敵だろうなぁと、たまに妄想してしまいます。

これ以上のコスチュームはないだろうなと思ってたけど
先日、またまた、かなりいい感じのものを見つけてしまいました。
それは…

スパルタ戦士の戦闘服!

映画『300〈スリーハンドレッド〉』に出てくるやつで、
史実的には正しくないらしいけど、ムンムンのカッコよさです。

やはりレスラー的パンツに、くるぶしまである赤マント、
編み上げサンダル+脚絆、鉄の手甲、鉄の兜・・・パターンほぼ一緒!
わしのツボにぴったりだったわけですよ。

今、わしのPCの壁紙は300人のムンムン戦士がこっちに向かって
走ってくる図なんだよね〜。和むわ。

ところで、スパルタ王の名前はレオニダスといいますが。
レオニダスと聞いてすぐ思い浮かぶのは、岡本のチョコレート屋さん
そういえば、ロゴマークが戦士の横顔でした!! あれがレオニダス!?
む・・・ん。


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by aundo2005 | 2007-07-06 19:47 | Movie | Comments(3)

見るべし、見るべし!

とても面白かったので、とりあえずオススメ。

『市川崑物語』
http://www.ichikawakon.jp/

タイトルの文字組にグッとくる人、
ワクワクした思い出のある人は
明日にでも劇場に駆けつけましょう。

残念ながら、シネカノン、今週で上映終了・・・。
役に立たない情報でしたか。


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by aundo2005 | 2007-04-09 21:35 | Movie | Comments(3)

『幸福な食卓』

予想通り、いえ予想をはるかに上回る素晴らしい映画でした!

ある朝。
食卓でお父さんが「今日から父さんをやめる」と言い出す。
お母さんは不在。
息子と娘は、父親の宣言をわりあい普通に受け入れる。

この家族が、特に壊れた風でもなく、
ごく普通の(今となっては却って貴重な?)家庭っぽいので
突飛でトーンの低い会話になんだか違和感を感じてしまう。

そんな出だしで始まって、徐々に、この家族の数年間の出来事が、
なぜ父さんが父さんをやめると言いだしたのかが、わかっていく。
徐々に、っていうのがいいの。
説明しすぎず、こちらに考える余裕を持たせる。
好きな小説を1ページ1ページ、ゆっくりめくり、
言葉を噛みしめながら読むような
そんな感じで見ていく映画なのです。
原作は『卵の緒』の瀬尾まいこさん。

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by aundo2005 | 2007-03-08 22:08 | Movie | Comments(5)

以前、職場の先輩に
「もし電車で痴漢に間違えられ、駅員に『事務所で話聞かせてもらいます』と
言われても、ついて行ったらあかんねん。その場で名刺でも渡して去らないと。
駅事務所に入ってしまったら、もう認めたと同じらしいわ」
と聞いたことがある。

この映画を見て、なるほど、それって本当らしいなと思った。

主人公にそんな予備知識はなく、ただ真実を話そうと駅員に
ついていったばっかりにえらい目に遭わされる。

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by aundo2005 | 2007-02-07 21:44 | Movie | Comments(2)

2006年の映画、あと10本

「プルーフ・オブ・マイライフ」

「博士の愛した数式」

「ミュンヘン」

「ある子供」

「THE MYTH 神話」

「ナイロビの蜂」

「ゆれる」

「M:I:Ⅲ」

「グエムル」

「トンマッコルへようこそ」

順位なし。見た順です。
おうちで見るなら
「プルーフ・オブ・マイライフ」「博士の愛した数式」「トンマッコルへようこそ」あたりがおすすめかな。
大画面なら断然「グエムル」です!


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by aundo2005 | 2007-01-30 19:46 | Movie | Comments(2)

●助演で光った女優ベスト3

「フラガール」の富司純子

「カポーティ」のキャサリン・キーナー

「美しき運命の傷痕」のカリン・ヴィアール

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by aundo2005 | 2007-01-26 21:32 | Movie | Comments(0)