Sirma

トルコ飲料メーカーのミネラルウォーターの瓶。
瓶底が山のデザインになっています。
なかなかエエんでない?
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by aundo2005 | 2014-08-25 18:56 | Art | Comments(0)

Gordon Ramsay

の100のレシピという番組は家庭でできる(何故だか若干アジアに偏った)彼のレシピと食材探しのコツや道具の見分け方がクリアに説明されていて毎週楽しみに見ています。今日で第4回だったんだけど、彼が使う小ぶりの陶器の器と小さいピッチャーは、どう見てもルーシー・リーの器です。英国人シェフで大いに成功しているわけだから持ってても不思議は無いですが、もう毎回フンダンに登場。とっても素敵な器なのに彼が卵をまぜる時に(卵をまぜるのに使うとは・・・)フチにフォークがガンガン当たるので割れるのではとヒヤヒヤしながら見ています。ああ、ワシも彼女の器を普段遣いにしたいもんだなあ。


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by aundo2005 | 2013-02-24 20:09 | Art | Comments(2)

なぎもか

7月に、岡山の奈義町現代美術館に行ってきました。
二葉山さんに入場券を頂いたのです。

あつい暑いアツい日でしたが、
岩澤有徑さんの作品はまさに涼を呼ぶ世界。
外との温度差を、心ゆくまで楽しみました。
あとは「プチ養老天命反転地」でちょっとクラクラしたり。
ああ、楽しかった。

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夏はやっぱり焼肉!ホルモンうどんの店で、
おかやま和牛のタンとカルビ、
そしてもちろんホルモンうどんも食べたよ。
まだ18きっぷが使えない日だったのでクルマで行き、
運転者に悪いのでワシもビールは遠慮したわけですが、
とうとう、初めてノンアルビールに走ってしまいました。

今までは「なんでそこまでしてビールテイストにこだわるの?」
と思っていた飲みもの…。
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う、う、う、うぐうぐ、
うが、う、うー、
ウマい!

暑い日&焼肉 →→→ アルコール0%でもビールの味が嬉しい!
これまで軽んじていてどうもすみません。
堪能しました。

近くのファーマーズマーケットでは、
暑さにクラクラしながら動物とたわむれる。
うわさの、モード系(もしくはグラムロッカー)のヤギ。
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ichigoyamaさんのように真正面からの写真(→こちら)は撮れなかった!
暑いのにウロウロ動くなよ、グレイ。じゃなかった、ヤギ。

そして最後は、やはりネコ。
足がかわゆくてたまりまセブン。
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結局どうぶつブログでどうもすみません。


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by aundo2005 | 2012-08-04 23:09 | Art | Comments(0)

ミュージアムショップ狂

美術館へ行って展示をみながら気もそぞろになるのは入り口近くに
ミュージアムショップがあったから。
ともすれば美術館や博物館に行くのはミュージアムショップで買い物を
するため?なんて事になっちまう。 いやはや久さんと一緒にロンドンに
行った時などナショナルヒストリーミュージアムでばか買いする始末。

昨晩ちらちらと新聞を眺めていたらなんと! イギリスにある主な美術館の
グッズがネットで買えるショップができたとな。
記事にはティラノっぽい恐竜の骨格すべてがネックレスになった
(97ポンド)とかアーチスチックなガスマスク(およそ1000ポンド)が
紹介されている。
サイト開設者はこのアイデアを思いついたものの、当初は厳格極まりない
ブリティッシュミュージアムやテートミュージアムがおよそ文化的でない
人たちに自分たちの築いた「文化」を荒らされるのを嫌って同意が
得られず、説得に非常に苦労したとか。
ま、そんなこたーどうでも良い。 わしにはこのサイトがうれしい。
日本から買えるかどうかは知らんが貼り付けます。

http://www.culturelabel.com/Home.mvc


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by aundo2005 | 2009-10-23 15:39 | Art | Comments(1)

堀木エリ子の世界展

に行ってきました。
(そごう心斎橋本店14階ギャラリー:20日まで)

心斎橋そごうの吹き抜けを飾る大きな和紙のオブジェは
前から大好きだったんだけど
作者堀木エリ子さんのお名前を知ったのはわりと最近。
この展覧会でも紹介されてるけど、
日本のいろんな場所、公共の建物や社屋などに
作品を提供されてますね。

どれも素敵だけど、やっぱり心斎橋のが一番好きだな。
いつ見ても圧倒されます。

http://www.eriko-horiki.com/works/commerce/sogo_shinsaibashi.html

元々作家を志していた方ではなく、和紙の会社を建て直すために
作品を作り始めた(だったと思う…テキトー記憶だが)
というプロフィールもユニークで興味深いです。


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by aundo2005 | 2008-01-17 22:57 | Art | Comments(1)

草間弥生的たべもの

居酒屋で酒盗と一緒に出てきた
ウリ? みたいな野菜。
食感もスポンジぽかったな。

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なんか可愛かったので撮りました。
が、今日この画像を見直すまですっかり忘れてました。
撮ってなかったら一生思い出さなかったと思う。

酔ってる時って何食べても一緒? もしかして。


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by aundo2005 | 2006-10-20 20:28 | Art | Comments(2)

養老に行ったら寄ろう。

先週、岐阜のKBちんのお宅に遊びに行ってきました。
でもって念願の

養老天命反転地

へも行ってきた!
荒川修作+マドリン・ギンズさんが作った
探究型テーマパークです。
(サイトの中の「使用法」っていうのが可笑しい)

どこもかしこも地面が歪んでいて、よじ登ったり飛んだりのくり返し。
建物がナナメに建っていて、中は迷路になっているので
三半規管弱めのワシはちょっとクラッとくる。

なので真夏に行くのはどうかなと思ってたんだけど
山裾なのでそれほど暑くなく、木が茂っているので気持ちよかった。
そこらじゅうで虫が鳴いてるし、トンボはいっぱい飛んでるし、
夏、正解! だったかも。

登れるところは登って、覗けるところは覗いて、
入れるところは入って(迷って)って感じが、探検気分なわけです。
敷地内には5つの日本列島があって
それを探しながら進むんだけど結局わしは3つしか確認できなかった。

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1つはこんな感じ。
列島も反転してますな。
この場所に行くまでが結構な恐怖で・・・
もう一度行けと言われても
辿りつけないかも。




わし子どもの頃のお気に入りの遊びが
「手鏡に天井を映し、鏡の世界に入って天井を歩く」
っていうものだったんだけどー。
その世界がそのまま建物になったようなのもありました。

子どもは大喜びだと思うよ、ここ。
わしも大喜びでした。

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by aundo2005 | 2006-08-28 17:18 | Art | Comments(2)

ジグマー・ポルケ展 

中之島の国立国際美術館へ行ってきました。
スイスイ歩ける美術館って快適!
ジグマー・ポルケ、ドイツ人の作家です。

ところで魔方陣って知ってるque?
数学系に疎いわしは今まで知らなかったのですけど、
〈タテヨコいずれの行の数字もそれぞれの和が等しくなるようにならべられた〉
数字の正方形のことです。

4 9 2
3 5 7
8 1 6

は3次魔方陣。

4 14 15 1
9 7 6 12
5 11 10 8
16 2 3 13

は4次魔方陣。

で、3次から9次までの魔方陣をモチーフにした
ポルケ氏の作品がありまして、
とってもカッコよかったのでした。

魔方陣(magic square)そのものにも感動。
ルネサンス期のオカルト哲学とも
結びつきがあるそうな。
なんだかダビンチ・コード的な匂い。

このほかの作品はまた趣が全然違ったりするのですが
6月11日まで開催中!なので
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html
気になる方はどうぞ。


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by aundo2005 | 2006-06-02 21:04 | Art | Comments(4)

大絵巻展  

10年以上ぶりに京都国立博物館へ。

ナマ「鳥獣戯画」を見てきたよーん。

と自慢するつもりが、なんとなんとなんと、ちらりとも見れなかった!
入館するまでに45分待ち。
さらに「鳥獣戯画」や「源氏物語絵巻」を見ようと思ったら
中で1時間も並ばないといけないのだった。

他の展示物を見ずにぼやーんと並ぶのもなぁ・・・と
見切り。あーあ。
GWのど真ん中に行くのが間違い?

けど、あらためてじっくり見て
絵巻物って興味深いもんだなと思いましたよ。

「巻きもの」って西洋にはない?よね。
ページものじゃなく、長ーい紙に物語が綴られてるって
相当オリジナルですね。素晴らしい文化だ。


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by aundo2005 | 2006-05-05 18:04 | Art | Comments(5)