2010年 06月 06日 ( 1 )

LYON 2

リヨンは食の街だけでなく繊維の街でもあるらしい。(行く直前に知った)
じゃあ、街中にあふれる素敵な生地を買って帰るのかといえば
もちろんそうではなく、食べるのが目的の今回の旅なのである。
到着後、夜に備えて軽くサラダのようなものを食べ、日曜日は全ての店が
閉まるというので、ベルナシオンという友人が全力ですすめるチョコレート
屋でチョコレートを購入し、となりのカフェ、いや、サロン・ド・テで友人は
アイス、ワシはレモンのフレッシュジュース、いや、絞り汁そのままを飲む。
久さん覚えているだろうか? 二人で矢〇さんを訪ねたパリでワシが毎日
「酸っぱい、酸っぱい」といいながら飲んでいた代物である。
パリのそれとは違って、ここのはちょっと砂糖水のようなもので薄められて
おり、残念ながら15年ほど前のあの酸っぱさは甦って来なかった。

さて、昼が遅かったし、歩きつかれたか、ちょこちょこつまんだものが
効いたか夕食時になっても食欲は無し。 予約時間を少し延ばして期待も
大きくブション(食堂のようなもの)へ。 食堂とはいっても馬鹿にしたもの
ではなくてしっかりとした料理をカジュアルに食べられるようで楽しみに
していたのだ。
それに、リヨンは右を向いても左を向いてもこの手の食堂、カフェ、で
あふれており、まさに食の街なのであった。

食堂のおっちゃんは英語が話せないのでメインをシェフに訳してもらい、
臓物ソーセージというのを頼んでみた。(写真) クリームしっかりの
ソースはおいしいが、やはり臓物。 たくさん食べられるものではない。
ただ、付け合せに出てきたジャガイモ(これもクリームたんまり)が
あまりにもおいしく、(すごい量!)これが一番おいしかったというのが
この食事の感想であった。 明日に期待。


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by aundo2005 | 2010-06-06 21:16 | Travel | Comments(3)